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株式会社サンエー

パクパク

除草剤塗布器

タッチダウンiQ専用除草剤塗布器(大豆用)

0.1mlの泡を雑草生育期に茎や葉に塗布すると、根まで浸透し、塗布した雑草だけを枯殺する世界初の「除草剤塗布器」。
大豆畑の雑草を、高濃度の浸透移行性除草剤「タッチダウンiQ」を使用して枯殺することを目的として開発しました。雑草茎葉散布と比較して、より確実に、作物に薬害なく、安全に除草剤を雑草に付着させることが出来る器具です。
お客様のご要望にお応えして、丈の低い雑草に対応したロングタイプも新発売いたしました。

さらに、PK89Lパクパクの使用薬剤タッチダウンiQの適応に「樹木等」が加わりました。
適用場所は「公園、庭園、堤とう、駐車場、道路、鉄道、運動場、宅地、のり面」等です。
これで太陽光発電設備など非農耕地のいろいろな場所でもご利用いただけます。
ぜひ難防除雑草や外来種の駆除などにご活用ください。

除草剤塗布器 PAKUPAKU(パクパク)PK89Sの使い方

雑草の茎や葉の付け根部分に、Y字吐出口を押し当てます。
ホッチキスの様にパクっと上下のアゴを一握りすると、タッチダウンiQが泡状で吐出されます。
これで塗布完了です。
雑草の大きさや種類に応じて1株あたり1~3回塗布してください。
数週間で根の部分まで枯死します。

除草剤塗布方式について

除草液を雑草だけに泡状塗布するので、大豆への被爆リスクはほぼゼロ!

泡状になった除草液はしっかりと雑草の茎葉に保持され、その下にある大豆への被爆リスクは、液状での使用に比べ大幅に軽減されます。
また、除草剤(タッチダウンiQ)の泡を塗布するピンポイント方式の除草のため、畦間散布に比べて、農薬量を減らすこともでき、環境にも優しい仕様です。

草丈が問題になるオオオナモミ
(塗布約1週間後)

手によるつらい草引き作業 重労働から大豆畑を開放!

従来の雑草防除(除草)体系では抑えきれない大豆圃場内の除草は、今まで一本一本手で抜くしか方法がありませんでした。
暑いさ中、手による草引き作業は大変な重労働の上に、草丈のある引き抜いた雑草を大豆圃場外に持ち出すことは大変な手間です。
「パクパク PK89」を利用してタッチダウンiQを雑草の一部に塗布するだけで、数日~数週間で雑草が枯死するので、雑草を引き抜いたり、大豆圃場外に運び出す手間がなくなるので、大幅に除草作業が軽減されます。

除草剤の塗布後数日~数週間で ゆっくりとしかし確実に根の部分まで枯死!

タッチダウンiQを泡状塗布 
1週間経過
小さい雑草から…
2週間経過
塗布した雑草のみ枯死

(枯れる早さは、気温などの条件により差があります)

PAKUPAKU(パクパク)PK89L ロングタイプは60cmのロングノズルで丈の低い雑草への塗布も立ったまま楽々行えます。

パクパクロングタイプ使用例
ロングノズルで除草剤塗布

除草剤塗布器 PAKUPAKU(パクパク) 主な諸元について

型式ショートタイプ PK89Sロングタイプ PK89L
寸法(本体)高さ60×幅40×長さ240mm高さ60×幅50×長さ880mm
使用薬剤タッチダウンiQタッチダウンiQ
重量(本体)250g290g
希釈倍率2倍2倍
ボトル容量500ml500ml
吐出量0.1ml(1握りあたり)0.1ml(1握りあたり)
用途大豆圃場内の雑草防除(除草剤塗布)大豆・ てんさい圃場内の雑草防除(除草剤塗布)  
使用量1~3ヶ所(雑草1株あたり)1~3ヶ所(雑草1株あたり)
※注意!:「タッチダウンiQ」以外の薬剤は薬害の原因となりますので使用しないでください。

お見積や商品に関するご注文やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

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